
わたしはここで紹介している自己啓発を実践して「経営者」になりました。
パーソナルトレーナーの濱川です。プレスタを主催しているきずなクラフト株式会社の代表をしています。
プレスタに自己啓発講座のコーナーを設けたのは、純粋にひとりでも多くの人が毎日をワクワク・ハッピーにすごしてもらいたいから。という気持ちからです。
ほんの少しだけ、自分のメンタルを変えるだけで、ほんの少しだけ仕事のポジションを変えるだけで、ほんの少し自分の行動を変えるだけで、人生もビジネスも劇的に変化します。
べつに、自分を変えるためにがんばる必要はありません。
ほんの少しだけ、自分の習慣や思考を変えるだけでいいのです。ただそれだけで明日を大きく変えることが可能だから。
ここでご紹介する講座は、自ら実践して成果が出た行動や習慣。
底辺の生活から現在に至るまでにみなさんがボクに与えてくれた貴重な教えをまとめたものとなっています。
けっして優れた資質があるわけでも、人脈があるわけでも、お金があるわけでもないボクがこうして自分の好きな仕事をできる理由、それは、自分をあきらめずにやりたいことを「選択」したことにあると確信しています。
できる・できないという結果を考えてしまうと、絶対に今のポジションをつかむことはできなかったでしょう。
ただ、やる・やらないという選択肢があるときに「やる」ことを選択したからこそ、今を変えることができたのです。
きっと、自分をあきらめてしまったら、その選択肢を選ぶことはできなかったでしょう。でも、自分をあきらめずに「未来を変える選択」ができたときに、現在を明日を変えることができたと感じています。
そう。「選択」には人生を変えるチカラがあるのです。
頭がいいわけでもない(高卒)。人脈が豊富なわけでもない。お金があるわけでもない…こんなボクが今ここで講座を提供できるようになった理由はただひとつ。
それは「自分の可能性」をあきらめずに、やるという「選択」をしかたら。
話は約20年前にさかのぼります…
都立の普通高校にかよっていたボクは、とにかく勉強が嫌いな子どもでした。
高校生にもなって、ドラえもんの「のび太」くんのよろしく「0点の答案」(数学の期末試験だった)に「ガーン」とショックを受けている困った子でした。当然、大学進学など考えるわけもなくまったく計画性の無い子でしたが、不思議と「オレならなんとかなるさ」というまったく根拠のない自尊心だけは満々でした。
今思い起こすと、この頃に「自分をあきらめない」というボクの人生哲学が萌芽しはじめていたようです。
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●職人●手に職。腕一本で生きてゆく、それがオレの生きる道
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高校卒業後、知り合いのつてを頼って、土木職人をはじめました。
とくに、「その仕事がやりたい」というわけでもなく、ただ「自分の腕で稼ぎたい」という単純な理由がその仕事を選んだ理由でした。阪神大震災の災害復旧隊として震災直後の神戸に派遣されるなど、貴重な経験を積むことができました。
しかし、やはり「やりたくてはじめた仕事」じゃないこともあり、あるときから「自分が本当にやりたい仕事って何だろう?」そんなことばかり考えはじめるようになっていたのです。
「本当にやりたい仕事があるはずだ」そして、選んだ道…それが「観光バスの運転士」でした。そうです。まったくの異業種へのチャレンジです。
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●運転士●顧客満足の追求。新たな喜びに浮かれていた毎日
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「どうせプロの運転士になるなら最高峰の観光バスに乗りたい…」と考え、わざわざ山梨県のバス会社まで行って面接を受けました。そうです。当時、東京近郊ではバス未経験者の採用などしていなかったのです。
そして、晴れて業界最年少の部類になる24歳で観光バスの運転士としてデビューとなったのです!
それからは全国を飛び回って名産品を食べ、温泉につかり、ウハウハ…なんてことはなく、厳しい上下関係のなか、体を張って働く毎日でした。勘違いされることが多いのですが、観光バスの運転士は純粋な「サービス業」です(路線バスは公共事業に近い)。
お客さまに喜んでもらう。楽しい旅行を満喫してもらう「顧客満足の追求」が運転士の仕事なのです。きっと、そんな「サービス業」が肌に合っていたんでしょう。やりがいのある毎日でしたし、仕事も楽しかった。
「ああ、これって天職かもしれない」なんてことを無邪気に考えていたんです。しかし…ある日、想像もしないことが起きてしまったのです。
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●クリエイター●思い切ってチャレンジ!でも、この業界ってなんか変?!
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「え?会社が無くなる??」自分の耳を疑いました。突然のリストラが襲いかかってきたのです。観光事業を切り離して別会社にする…なんて話をいきなり聞かされたのです。まさに寝耳に水。もちろん給料は大幅ダウン。
そのことがきっかけで、ようやく自分の未来について真剣に考えるようになったのです。
「この業界で一生働くのか?別の道を進むべきか?」それまで、今しか見ていなかったボクが、明日の「選択」を迫られた瞬間でした。そして下した決断が「新たな可能性へのチャレンジ」です。
夫婦揃って東京に戻り、当時成長著しかった「インターネット業界」に飛び込むことにしました。それもクリエイターとして…。
いえ、ウソじゃありません。本当の話です。運ちゃんがクリエイターを目指したんです。
でも、そのときもなぜか「きっと大丈夫。ぜったいクリエイターとして食っていける」という根拠のない自信、「自分を信じる」気持ちだけは揺るがなかったのが不思議です。妻もボクのそんな言葉を無邪気に信じていました。夫婦って似るんですね…。
こうして、ボクはWebディレクターというまったく異質な仕事に取り組むようになったのです。もちろん、異業種への転向ですから、毎日が新鮮、毎日が驚き、毎日が勉強です。
でも、それ以上にすごく違和感を感じる毎日でした。仕事内容というよりも業界の常識に。その常識とは「顧客不在」というもの。
当時のネットビジネスは、企業が「何を伝えたいか」「何を売りたいか」という視点ばかりがまかり通り、お客さまが「何を求めているか」「何がほしいのか」という顧客視点が完全に抜け落ちていました。お客さまが不在なのです。企業の論理が堂々とまかり通る不思議な(ボクからすると)世界だったのです。
サービス業で「顧客満足の追求」にどっぷりと浸かっていたボクにとって、この常識はかんたんに受け容れられるものではありませんでした。
しかし、あくまでも自分はクリエイター。目の前にあるプラン・戦略に合わせて最適なクリエイティブをつくることが仕事です。そのことが、ものすごいストレスになっていました。
「マーケティングに関わらないかぎり、いつまで経っても満足することができないな」
無邪気にそんなことを考えていました。マーケティングの「マ」の字も知らないクリエイターが……。
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●マーケティング●顧客満足を追求するデザインそしてマーケティングを広める
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しかし、知らないからといってやらないという選択をするつもりはありませんでした。そうです。「マーケティング」の世界に飛び込んだのです。またまた異業種への転向です。
転職活動の末カレンというネットマーケティングの会社に就職することになりました。ボクのマーケティングの基礎は、ほとんどこの企業で身につけました。感謝感謝です。
とはいえ、当時のボクにマーケティングの知識などあるはずがありません。必死に難解なマーケティング用語を覚え、論理的な思考をトレーニングする毎日でしたが、異業種で培ってきた経験を活かしながら、新たな知識をミックスさせることでようやく日々の仕事にも慣れ、やがて
【Webビジネスのためのユニバーサルデザイン(翔泳社)】
【最強のWebコミュニケーションシナリオ お客さまとの絆をつくるインサイトマーケティング】
という二冊の書籍を上梓する幸運に恵まれたのです。
その後も数々の企業とマーケティング活動を共にしてきましたが、やがてボクの頭にある想いがこみ上げてきます。
「マーケティングをやりたくてもできない人がいるはずだ…」
マーケティングのコンサルティングというのは「それなりに高価」な買い物です。きっとほしくても買えない人がたくさんいるはずです。「大企業ばかりじゃなく、中小企業のサポートをすべきじゃないか」そんなことを考えるようになり、そして、再び決断することになるのです。
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●起業●真にマーケティングを必要とする人の頼れるサポーターとして
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そして2008年に「きずなクラフト」を起業します。
ボクの代名詞でもある「絆」をつくるという想いを込めた会社きずなクラフトのビジョンは
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真にマーケティングを必要としている人・企業の頼れるサポーターになり、
「ありがとう」の絆をつくる。
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といものです。
本当にマーケティングが必要な人。それは、この長い長い文章を読んでくださっている「みなさん」です。
ボクが培ってきた「経験」そして「情熱」そしてほんのわずかな「知見」をみなさんにお伝えすることで、たくさんの「ありがとう」の絆をつくりたい。これがボクの次なる目標です。
思い返すと、無謀なチャレンジばかり繰り返してきた気がします。でも、すごく充実した人生ですし、とても楽しい人生です。
約20年間、こうしてチャレンジを続けることができた理由、それは
自分をあきらめずに明日を変える「選択」をしてきたこと。
みなさんも、自分をあきらめずに「自分に賭けてみる」決断をしてください。
ボクにだってできるんだから、みなさんができないはずがありません。
みなさんも、「選択」のチカラを実感してほしい。その思いから、こうしてみなさんの明日を変えるための選択肢をご用意しました。自分に最適な選択を、自分の意志のチカラで選んでいただきたいと思います。